手話を始めたいけど
何からやればいいのか分からない

速度についていけない

「あ」から順にやっていかないと
指文字が思い出せない

似ている形の指文字を
間違えてしまう

指文字徹底プログラムを
手にする

指文字ができるようになると可能性が広がる

手話がスムーズに

コミュニケーションが取りやすくなり
手話全体の会話力が
アップする

親子の絆が深まる

子どもと一緒に、しりとりや
名前当てなど遊びに使えて、

学びながら楽しいコミュニケーション作りになる

正確に伝えられる

手話だけでは表現しにくい名前や
固有名詞が伝えられる

読み書きの力・語彙力が
伸びやすくなる

視覚的な文字の形を、
言葉と結びつける能力が発達する

自己表現の手段が一つ増える

手と表情だけで伝える力がつき、
表現力が豊かになる

誰にとっても優しい
コミュニケーションがとれる

災害時や緊急時に、音が使いにくい
状況でも役立つ

教育・保育の現場で活かせる

子ども一人一人に寄り添った、
コミュニケーションが
できるようにり
関わりの幅が広がる

第1章〜第7章
全7章構成でお届けします

指文字徹底プログラムを
手にする

PROFILE

講師プロフィール

小出 広美

Hiromi Koide

一般社団法人 日本手話文化協会 藤乃代表と
沖縄タイムス社の共同企画
「学校巡回プロジェクト」
サポート講師として、
沖縄の小・中・高・大学と
手話の魅力を伝える活動をしています。

手話を覚えたいと習い始めましたが、
娘や、保育園の園児に手話を教えると
目をキラキラとさせながら覚えているのを見て、
たくさんの子ども達に手話を届けたいと
感じるようになり、
カルチャーセンターで教えています。

沖縄タイムスに掲載されました👇

はじめまして、
手話講師の小出広美と申します。

手話にはたくさんの単語があります。

「全部覚えるのは大変そう…」

と感じる方も多いと思います。

でも実は、50音の「指文字」さえ
覚えておけば、安心なんです。

指文字は、手で表現する
ひらがなのようなものです。
たとえ手話単語を知らない時でも、
指文字を使えば、
言いたい言葉をそのまま
伝えることができます。

だからこそ、指文字を覚えておくと、
手話の世界がぐんと広がり、
コミュニケーションの強い味方
なるんです。

指文字をきっかけに、手話を表現する楽しさを
一緒に広げていきましょう♪